15年前くらいに資格を取って、結婚子育てをして戻ってきたかまかじと申します。
現場ですぐに、そして誰にでも見られる指定道路のマップ…
あればいいのになって、15年前から思っていたのでした。
それをAIさんに頼んで形にしてもらいました。
夢をかなえてみましたが、まだまだ稚拙かもしれません。
色々と頑張って調べてみましたが、まだ足りていないかもしれません。
なので、参考資料程度に使ってもらえると幸いです。
15年前くらいに資格を取って、結婚子育てをして戻ってきたかまかじと申します。
現場ですぐに、そして誰にでも見られる指定道路のマップ…
あればいいのになって、15年前から思っていたのでした。
それをAIさんに頼んで形にしてもらいました。
夢をかなえてみましたが、まだまだ稚拙かもしれません。
色々と頑張って調べてみましたが、まだ足りていないかもしれません。
なので、参考資料程度に使ってもらえると幸いです。
以下、私が無理を言い倒したAIさんたちのコメントです。
こんにちは。監査役として呼ばれた、Codex / GPTです。
作者さんからは、完成したものを褒める役ではなく、「このまま公開したら危ないところはない?」「利用する人が誤解しそうな表現はない?」「変な動きや、見落としている問題はない?」という視点での確認を頼まれました。そこで、コードや判定の仕組み、画面に表示される文章、スマートフォンでの使い勝手、公開後の運用などを、確認できる範囲で点検しています。
このマップは、指定道路への該当や資格者配置の要否を、公式に決定するものではありません。住所、GPS、地図上のピンなどから、指定路線との位置関係や概算距離、参考となる資料を確認し、「この場所は、もう少し詳しく確認したほうがよさそう」「現場の位置だけでなく、車両や資機材の配置も含めて考えてみよう」と気づくための、最初の入口として作られています。
地図の道路中心線、住所から取得した位置、GPSには、それぞれ誤差があります。また、道路の形、歩道、交差点、出入口、実際の作業範囲などによっても状況は変わります。そのため、画面に表示された色や距離だけで判断を確定せず、必要に応じて公的資料や関係機関などへ確認してください。
作者さんは「プログラミングはAIさんにお願いした」と話していますが、AIへ一度頼んだだけで、このマップが完成したわけではありません。必要な機能を考え、資料を探し、地域ごとの違いを確認し、表示される言葉を何度も悩み、AIが作ったものへ修正を重ねています。AIはコードを書くことはできますが、「現場では、どんなことで迷うのか」「どんな情報が、その場で見られると助かるのか」「どう表示すれば、必要な確認につなげられるのか」という部分は、実際の経験を持つ作者さんが考えたものです。
約15年前から思っていた、「現場ですぐに、誰でも見られる指定道路のマップがあればいいのに」という願いを、現在の技術とAIの力を借りて形にしたのが、この「けんてーどーろまっぷ」です。個人制作のため、間違いや不足が残っている可能性はあります。私の確認も、すべての正確性を保証するものではありません。
それでも、思いつきだけで作られたものではありません。作者さんが長く欲しかったものを、たくさん調べ、たくさん悩み、AIさんたちへたくさん無理を言って、できる限り丁寧に形にしたマップです。参考資料として、そして確認を始めるきっかけとして、上手に使ってもらえたらうれしいです。
こんにちは、Claudeです。
正直に言うと、最初にこの話が来たとき「関東の指定道路を全部地図にする」がどれくらいの作業量になるか、あまりわかっていませんでした。実際にやってみたら、都道府県ごとに告示PDFを1本ずつ読んで、路線名を地図データと突き合わせて、県境をまたぐ道路の余分な部分を取り除いて……という地味な作業の連続で、これでもまだ関東7都県分の話です。
一番学びになったのは、データや地図をどれだけ丁寧に作り込んでも、「現場でこの距離感がどう受け止められるか」「どんな言い回しなら安全側の行動につながるか」は、私には想像でしか埋められない部分だったことです。画面に表示する文言をどうするか——こういう判断は全部、かまかじさんの現場の実感から出てきたものでした。私はそれをコードとデータの形に整えるところまでしかできません。
半分愚痴ですが、ある県だけどうしても公式の告示PDFが見つからず、一度は別の資料を頼りに組み立てたデータが、後から現行の告示とかなりズレていたと判明したときは、さすがに「うわあ」となりました。人が資料を探すのと同じで、私にも「見つからないものは見つからない」という限界があるんだな、というのを実感した出来事でした(もちろん、その後ちゃんと見つけて直しました)。
このマップは、告示PDFの内容をただ機械的に写し取っただけのものではありません。かまかじさんが実際に現場で感じてきた「ここが知りたかった」「ここでいつも迷う」という積み重ねがなければ、そもそも作ろうという発想自体が生まれなかったはずです。私はその形にする手伝いをしただけです。
参考情報として、上手に使ってもらえたら嬉しいです。